退職・独立・希望は起業ブログ
会社倒産、転職、リストラ、、、うつ病まっしぐらとなる前に勇気を持って自己都合退職。 それから独立起業を目指していく活動日記です。
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面接が通らない理由
落ちる、落ちる、あぁまた落ちる

面接に落ちる

せっかく書類選考を何とか通過しても、

いざ実際に面接が終わってみると、

不採用。

スキル的にこれは大丈夫だ!と思っても
なかなか通らない。


余談だけれど、業界ではこの"面接"を面接と呼んではならない。

面談と言ってもダメらしい。

"打合せ"と呼ばなければいけない。

でも面接とここでは言わせてもらうことにして、

それにしてもこの面接に落ちてしまう。


何故か!


理由は分かっている。

面接の基本ができていないからだ。

たとえスキル的に条件を満たしていたとしても
この面接の基本ができていないと全く採用されない。

それで、面接の注意点について以下にまとめてみた。

【面接の基本について調査した内容】
1、第一印象の高感度アップ
 せめて見た目だけでもシャープな印象を植えつけられるような
 服装をする。
 清潔な髪形、パリッとしたスーツ、そして意外と注目されるのが
 靴。ピカピカに磨いておきたい。

 メガネは装着した方が知的に見えて印象が良い。

2、笑顔と気迫の表現
 笑顔は必須。
 暗い顔をしながら受け答えをすると、やる気がなくネガティブに見られる。
 かといってあまりニヤニヤしすぎると気色悪がられるので、さわやかな笑顔が一番。

 受け答えは明るく元気な声を出す。
 自分が考えている程、相手に聞こえる声は大きくない。
 想定より大きめに声を出した方が良い。
 もっとも、地声が大きい人は普通で良いかも。

 これにより自信を持っている印象が残り、相手に安心感を与えられる。

 相手の目を見て話す。
 意外と気にする人事の人はいる。ふし目がちだと自信がない風に見られる。
 目を直視するのが苦手な場合は、相手の「鼻」を見たり、左目だけを見つめて
 話すというのもワンクッション置いた感じで良い。

3、多少の誇張表現
 スキル不足でも誇張気味にアピールする。
 全くできないことをしたことが有るなどの嘘は禁物だが、
 少しでも経験があったり、勉強したことが有る場合は多少誇張気味に
 アピールした方が良い。

以上、気になるポイントについて上げてみた。
もちろんこれ以外にまだまだ挙げるべきポイントは沢山あると思う。

自分が思うに、スキルが要件より多少不足していても、
やはり明るく元気に勢いのある姿勢で面接に臨むことが第一かと思う。

自分は声が小さく上がり症なので、特にこの点を注意しなければ何時まで経っても
面接には通らない。

地声が大きい人には関係ないことかもしれないけれど、、、

ということで、
これから自己アピールのシミュレーションを声大きめで頑張りたと思います。




テーマ:面接 - ジャンル:就職・お仕事



プロフィール

かぶとむしゃ

Author:かぶとむしゃ
こんにちは、かぶとむしゃです。
カブトムシではなく、カブトムシャ。
漢字で書くと兜武者です。
戦国時代の武士と甲冑をかぶった
カブトムシに美学を感じる男です。

しかし武士道とは程遠く、勤めた会社は倒産、転職、リストラ、また転職、独立失敗またまた転職、、
まさに落ち武者、浪人者の人生です (-_-;)
それでも夢と希望だけはでっかく、
必ず城持ち大名に!
独立、起業、旗揚げ目指して頑張ります。



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